ウクライナの現実

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ウクライナ
の現実

ウクライナの現実

ウクライナでは、日々爆撃や空爆に耐える毎日を送っています。

 

失われた日常生活…それは計り知れないものです。

家族、友人、子どもたち...失ったものは、家や家財だけではありません。

戦争は、国同士の戦いであり、住民同士の戦いではありません。

​一人でも多くの住民の方が助かるよう、早期の戦争を終息させるべく、「NO WARポスター」という表現手段で、戦争がいかに住民を苦しめているのか、悲惨な状況に陥れているのかを、世界中のアーティストがポスターを通して訴えています。

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I'm Oleg Veklenko, graphic designer from Kharkiv. My city is exposed to artillery and rocket attacks every day. The city center and many residential areas have been destroyed, thousands of people have had to leave their homes, and many have nowhere to return. Hundreds of people were killed, including children. My poster is a cry of despair, pain and protest against Russia's cruel and unjustified。

 

【翻訳】 

私は、ハリコフのグラフィックデザイナー、オレグ・ベクレンコです。 私の街は毎日大砲やロケット弾の攻撃にさらされています。 市内中心部と多くの住宅地が破壊され、何千人もの人々が家を出なければならず、多くの人々は戻る所がどこにもありません。 子供を含む何百人もの人々が殺されました。 私のポスターは、ロシアの残酷で不当なものに対する絶望、苦痛、そして抗議の叫びです。

 

2022年3月22日

ウクライナのグラフィックデザイナー

オレグ・ベクレンコ氏からのメールより

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 ​ウクライナの団体のホームページに、日本人デザイナーのポスターが掲載されています。

 ウクライナのグラフィックデザイナー協会とも協力して、NO WARポスターを広めています。
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日本国際ポスター美術館でも展覧会を8月末まで開催しています。
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​皆さんからいただいた応援メッセージ

そんなアーティストたちの
​声にこたえたい!

​クラウドファンディングで展覧会を

日本国際ポスター美術館はNPO法人ですが、全国のできるだけ多くの場所で展覧会を実施したいと考えています。皆様のご協力で、ポスターを通して「平和」とは何なのかを考えるきっかけづくりの展覧会を開催したいと考えています。

ぜひ、クラウドファンディングに

ポスター展示を通した平和について一緒に考えてくださいる方。

​ぜひ、寄付をしていただき、一緒に展覧会を成功させませんか。

​クラウドファンディングは、現在実施中です。